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一般の方はほとんど関係ありませんが、銃所持者の方々は
銃刀法が改正され、色々とややこしくなるのは御承知の通りです。

政府インターネットテレビ
変わった!変わった?銃刀法改正?規制強化されました
(7分30秒以前は主にダガーナイフについて)

警察庁
銃刀法改正
(通達関係も閲覧できます。)
改正銃砲刀剣類所持等取締法(←目を通してください。)


今までと違うのは・・・

・3年ごとの更新時に法律等の講習だけではなく、射撃場で実技(技能講習)も受講せねばならない。
・75歳以上は更新時に認知機能検査を受ける必要がある。
・所持許可申請時は原則として精神保健指定医の診断書でなければならない。
・所持許可者が基準に適合しているか等を調査するため、指定する医師の受診命令を出すことができる。
・実包の譲渡、消費等は帳簿に記載せねばならない。
・欠格事項の厳格化(破産した者・ストーカー・自殺のおそれがある者・DVなどは該当)
同一の建物(部屋じゃない!)に銃と実包を保管しないように努める必要がある。
等々、まだいろいろとあります。

ここで問題なのが技能講習です。
銃の"種類ごとに"受講の必要があるそうです。(空気銃は除く)
つまり、散弾銃とライフル銃を所持している人はそれぞれに、計2回の講習を受ける必要があります。時間的・金銭的な負担はありますが、一番問題なのが「ライフルの講習ができる射撃場がない!!」と言うことです。今現在私が知っている情報では、九州内ではライフルの講習ができる射場が無く、京都に行く必要があるとか・・・
実際に技能講習が開始されると聞いている11月には何らかの改善策があればいいのですがどうなるでしょう?
私はまだライフル所持可能な10年を経過していませんが、師匠達は散弾銃を廃棄してライフル一本に絞ると言っています。

厳格化は必要でしょうが、この改正銃刀法はあまりにも酷い内容なのでは??
一部は年末くらいに施行らしいので、それまでに何とかして欲しいものです。
というか、改正法の内容も施行時期も警察等から何ら知らせが来ないのはおかしい!
私の中央署管内では銃検の時に安全協会からもらったパンフだけが唯一の情報源です。
何とかしてください>警察の偉い人



あと、ダガーナイフを所持している人は7月4までに処分してくださいね。


おまけ




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