9月26日 快晴 



07:00起床。
雲一つない、すごい青空だ。
昨日の鍋を温め直し、ハイゼックス米もお粥にする。

ポンチョを広げ、昨日拾ったクルミを干す。
タワシで洗わないと黒いままだが、問題ないだろう。
天気がいいので、2時間ほどであらかた乾いた。

10:30テントを片づけ、キャンプ場を後にする。
グルメパーク厚岸にて、再びカキを食べる。
SATYでは1個130円であったが、ここでは120円である。
ついでに、炭や軍手・火ばさみ・カキナイフ等の道具と殻の後始末を考えたら利用料300円は安い。
カキ10個とレモン&ポン酢を購入。
全部で1600円ほど。
安いもんだ。
炭火でじっくりと焼き、レモンを搾って食べる。
うまぁ〜い♪
満足満足。

給油をし、シラルトロ湖キャンプ場を目指す。
道道221号線は山の幸がいっぱいだ。
ヤマブドウの蔓は道沿いにずっとある。
「僕は一人暮らしのキツネです」状態だ。>ネタわかる人いるかな?
他にも、クルミの木があちこちにある。
すごいところだ。
車の前をチョコチョコ走る動物がいる。
シマリスだ。
先導するように走っている。
自然いっぱいだ。

シラルトロ湖キャンプ場着。
ホテルロビーにて受付を済ます。
サイトは湖畔にあるがどうも、今一パッとしない。
この前の豪雨でサイトは水没していたようだ。
乾いているが、跡が残っているヤな感じだ。
この湖にはコイやフナ・ワカサギしかいないらしい。
面白くない。

日の落ちる時間がどんどん早くなっている。
いまや17時過ぎにはライトが必要になってきた。
それに合わせて行動も制約される。
困ったモンだ。

このキャンプ場は炊事場もトイレも、しばらく手入れがされていないようだ。
とても汚いし、電球は切れている。
トイレは全く点かないのだ。
ゴミ箱もあふれている。
ひどすぎる。
最悪だ。
同じ料金なら、7km下にある「塘路元村キャンプ場」にすれば良かった。
こんなにやる気の無いところは初めてだ。

19:30就寝。
明日はさっさとここを離れよう。



再び、厚岸で炭火焼きのカキ 最悪のシラルトロ湖キャンプ場

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