使用パソコン



 初めて本格的に触れたパソコンは、NEC製PC-9821CU10であった。
それから10年近くが過ぎた。
自作機を組み直したのも入れれば50機体以上は楽に扱ってきた。
手元に30分と居なかったマシンもある>売りさばいて小遣い稼ぎ
収入のほとんどをパーツ購入に当てた時期もあった。
インターネット環境が整ってからは飛躍的にPCがグレードアップしていった。


旗艦 自作DOS/V機 (右側フルタワー)

すべての作業を行うメインのマシン。我が家のパソコン中で最高スペックである。組み立てる際に左人差し指の第二間接をザックリと切って骨が見えるというハプニング?があった"おもひで"深いケースである。基板に落ちた血痕を見るたびに思い出す。最も愛&お金を注いでいるマシンである・・・
CPU Pentium4 2.4CGHz
M/B ASUS P4P800-ED
RAM 1GB DDR-RAM(512×2)
HDD 120GB(80+40) E-IDE
FDD 2Mode
DVD+-R/RW DVR-ABN16W
CD-R W8 R20 (SCSI)
MO 230MB (SCSI)
VIDEO GeForce4 4200 Ti
SOUND SB Live
SCSI UWSCSI
NIC 1000BASE-TX&100BASE-TX
MODEM 56k V90
KEYBORAD 109 Japan USB
MOUSE Intelli Mouse optical
SmartMediaReader REX-SMA03 USB
OS Windows2000
Case Full Tower 400W

Linux鯖

急に思い立ちLINUXで自鯖を立ててみた。NLXがベアボーン状態でオークションに出ていた機体を購入し、余っていたパーツとVineを入れたらとても良い感じに仕上がった。DDNSを利用して運用している。
CPU PentiumV700MHz
チップセット SiS630 Chipset
RAM 1GB(256×4)
HDD 8.4GB E-IDE
FDD 3Mode
CD-ROM 24倍 E-IDE
VIDEO SiS630 AGPset lntegrated
2D/3D graphics
SOUND SiS630 Integrated AC'97
NIC 100BASE-TX
OS Vine Linux3.1
電源 88W ACアダプタ

サブマシン  自作DOS/V機

母艦に異常があった際のバックアップマシン。なので非常時以外は全く出番ナシ。万一の備え。ケースは初めて自作する際に買った物。丈夫でとても気に入っている。

CPU PentiumV750MHz
M/B ASUS  CUWE
RAM 512MB
HDD 40GB E-IDE
FDD 2Mode
CD-ROM 48 E-IDE
VIDEO canopus 128ZX
SOUND SB16
NIC 00BASE-TX
KEYBORAD 109 Japan USB
MOUSE Intelli Mouse USB
OS Windows98
Case Middle Tower 250W

Linux鯖バックアップ 自作DOS/V

メインの鯖が故障した際のバックアップ。定期的にメイン鯖からのシステムのコピーを行う時以外は沈黙している。もはやモニタを置く台のような不憫な存在。

CPU K6-2 350MHz
M/B ASUS P5A
RAM 128MB SD-RAM
HDD 2GB UW-SCSI
FDD 2Mode
CD-ROM 40 E-IDE
VIDEO S3 375/4MB
SOUND ------------------
SCSI UWSCSI
NIC 00BASE-TX
MODEM 56k V,90
KEYBORAD 101 US
MOUSE NEC (PS/2
OS Windows98/VineLinux 2.15
Case Desktop 200W

出先でMailHP更新マシン Panasonic PRONOTE CF-25

何でも、軍隊向けに開発されたという物騒なマシン。マグネシウム外殻で耐撃・防塵・防滴ノート。かなりタフで70cmの高さから落としても大丈夫。MILスペックまでクリアしてるらしい。蹴っ飛ばしても足の骨が砕けPCは平気そうだ。手荒に使えるので外出時のお供になった。でもやっぱりバッテリーの持ちが悪い。

通称:工具箱>poorさん命名

CPU Pentium 133MHz
RAM 48MB32MB増設済み)
Display 10.4型 TFTカラー液晶
HDD 3.0GB(交換済み)
SOUND Sound Blaster Pro互換
Weight 3.5Kg
OS  Windows98
   


以下処分
寝っ転がってネット徘徊用マシン 東芝Libretto30

2000年8月にオークションにて入手。外出先での使用をと考えていたが次第に持ち歩かなくなる重量・大きさ共に問題はないのだがバッテリーの持ちがいまいちだった。Linuxを放り込んで遊ぼうと考えたが、寝っころがっていじくるのに都合が良くネットサーフィン専用機となってしまった。が、イマイチ遅いのでついにオークッションにて処分。
CPU DX4(100MHz)相当
RAM 20MB12MB増設済み)
Display 6.1型 TFTカラー液晶
HDD 1.35GB (交換済)
SOUND --------------------
Weight 840
OS  Windows95
   

外出先からのメール確認マシン NEC モバイルギアUMC/R330

こちらもオークションにて入手。外出先でのメール端末として最大限に活躍。北海道旅の際は日記のテキスト入力にその能力を遺憾なく発揮。しかし、次第に活躍の場を失い退役。
CPU Vr4121
RAM 32MB16MB増設済み)
Display 7.3型 4階調モノクロSTN液晶
MODEM 56.0Kbps
PCカード

1スロット

Weight 640g
OS  Windows CE, Handheld PC
Professional Edition, Version 3.0
駆動時間 最大15時間