2002年


釣行日 10月4日 (金曜日)
時間帯 07:00〜10:30
12:00〜14:30
場 所 西大分港 白灯台
同伴者 なし
天 候 快晴
当たりエギ DAIWA 餌木イカ名人R 2.5号 レッド
メーカー不明 2.5号 オレンジ 
海の状態 6:15満潮 中潮 波0.5m
釣 果
モイカ 2ハイ

 久々の休みなので、早朝からエギングに挑戦した。いつもの灯台に着くと、鮎釣り師匠のMさんが竿を振っている。すでに、1パイゲットしたらしい!

 すぐにエギをセットしキャストする。しかしイカの姿は見えるが、エギを追う気配がない。超活性が低いようだ。

 そんなこんなしていると、何やら人集りが近づいてきた。テレビカメラにマイク・・・ 釣り番組の取材の様だ。背中に大きく「フィッシングマスター」と書かれている。有名な釣り番組だなぁ丹念に攻めているが全く乗らないようだ。凄く苦戦している。プロが釣れないのに、私に釣れるはずがない。一旦撤収することにした。

 一時間半ほど、またーりとして再度挑戦。すると、イカが追って来るではないか!何回か投げるとその内の一ハイが乗った!!その後はバラシ連続で、何とかもう一パイGETして納竿結構楽しかった。

本日の損失 : お気に入りのエギ2個 (涙

 



釣行日 9月24日 (火曜日)
時間帯 10:30〜13:30
場 所 西大分港 白灯台
同伴者 sizukuさん
天 候 快晴
当たりエギ DAIWA 餌木イカ名人R 2.5号 グリーン&ブルー
海の状態 15:42干潮 中潮 波0.5m
釣 果
モイカ 4ハイ

 前回はまぐれで釣れたような物なので、新しいエギを仕入れ西大分港・白灯台へと向かった。

 この前教わったようにキャストし、思いっきりシャクる。手前まで来ると何ハイかのイカが付いてきている。足下でゆっくりとエギを動かすと抱きついてきた!ゆっくりと取り込み、1ハイGET!

 同じようにするが、沖でかかった物はバラす確率が高い。針掛かりが触手一本等で身切れしてしまうようだ。しかし手前まで来た物は、ほぼ確実ににGET!

 結果、キープ4ハイ!前回よりも型が良い!途中でバレた物は5ハイほど。

 今後の課題はバラシを少なくすることだ。

#Sizukuさんはボーズ ( ̄∀ ̄)ニヤリッ




釣行日 9月22日 (日曜日)
時間帯 10:00〜12:30
場 所 住吉泊地 新波止・西大分港 白灯台
同伴者 Tさん、Hさん、M君
天 候 曇り時々晴れ 強風
当たりエギ DAIWA 餌木イカ名人KIDS 2.0号 モスグリーン
海の状態 14:47干潮 大潮 波1.5m
釣 果
モイカ 1ハイ

 某釣具店の店員さんと、そのお店の常連さんと共に初めてエギングに挑戦した。(エギとは、餌木と書くように和製のルアーである)最初に竿を出したのは、住吉泊地の新波止だ。先に到着していたHさんとM君は、すでに良型をクーラーに納めていた(驚) 

 私も気合いを入れてエギをキャストするが、向かい風が酷く辛い。Tさんが到着し、白灯台へ移動することにした。皆と同じようにキャストするが、いっこうに当たりがない。

 すでに3人とも、モイカがHITしている。焦るが、風が強くガイドに道糸が絡まった。ほどいていると道糸を持つ手がギューンギューンと引っ張られる (;´Д`)ノ急いでほどき、竿を立てゆっくりと巻き取る。見えてきたのは少々小振りのモイカだ!墨を吐き、逆噴射をしながら必死に逃げようとする。抵抗が収まった隙をついて一気に引き上げた。

初モイカGET!
 
 その後、粘るが全く当たりがない。雲行きが怪しくなってきた12:30納竿。皆の合計は8ハイほどであった。竿とリールとエギさえあれば出来るこの釣りは、手軽で面白くオススメだ。




釣行日 8月9日 (金曜日)
時間帯 20:30〜00:15
場 所 佐賀関 小黒 防波堤
同伴者 sizukuさん
天 候 晴れ
エサ 1/8マキアミ アジ子
海の状態 21:30満潮 大潮 波1m
釣 果
ケンサキイカ 9ハイ
最高サイズ 45cm

 佐賀関周辺でケンサキイカが好調との情報なので行ってみた。投光器を使いゼンゴ(アジ子)を釣りエサにする。それを生き餌として泳がせ釣りを行うと、次々にイカが掛かってくる。

かなり長くなるので詳しくはこちら




 

釣行日 7月29日 (金曜日)
時間帯 22:45〜00:15
場 所 某川 河口
同伴者 mankitiさん
天 候 晴れ
エサ りんたろうミミズ
釣 果
ウナギ 1匹 約40cm
メイタ×1、不明魚×1

 mankitiさんと某河川の河口(場所は秘密)へやって来た。今回の作戦は「天然ウナギで鰻丼を作るゾ」という重大な物だ。なんとしても3本は釣らなければならないのだ。

 ウナギ針12号にハリス1.5号、鉛10号という仕掛けで15mほど先に投げ込んでやる。
後は穂先に付けたスズが鳴るまでマッタリとしていればよい。とても楽な釣りだ。

 
しばらくすると、mankitiさんと私の竿に同時HIT!手のひらサイズのメイタとイシモチの様な魚(後日調べます)が釣れた。本命では無いが魚が釣れただけで嬉しい(笑)再びミミズを房掛けにしてチョイト投げる。

 
対岸で花火をしているのを眺めたりして時間が過ぎる・・・そろそろ納竿かと話していると大きな当たりがある。竿がしなりなかなかの引きだ。足の裏サイズのメイタと思ったが、上がってきたのは金色のウナギ!少々小振りではあるが、金色なんて初めてみた。これって婚姻色かな?アルビノ(色素欠乏)らしいです。

 
時間は零時を過ぎたのでここで納竿。目標の3匹には程遠いがなかなか楽しかった。近々また挑戦しようと思う。




釣行日 7月7日 (日曜日)
時間帯 12:30〜18:00
場 所 西大分港 白灯台 中央付近
同伴者 sizukuさん
天 候 快晴
エサ 日本ゴカイ 200円×2
海の状態 12:12干潮 中潮 波0.5m
釣 果
キス 9匹
最高サイズ 16cm

リリース:イトヒキハゼ×4、ヌメリゴチ×3
チダイ×1、ヒトデ×1

 久しぶりに晴れたので、キス釣りに行くことにした。場所はいつもの西大分港白灯台。日曜日なので人で溢れていると予想したが、10名程しかいない。その中でキス釣りをしている人は一人もいない・・・ 皆は先端部でクロを釣っているようだ。

 少々不安になるが防波堤中央付近で竿を出す。一投目からアタリがあるが、アワセミス。キスのアタリではないような気がする。エサ盗りがいるようだ。一投ごとにエサが無くなる。先にゲットしたのはsizukuさん。続けざまに3匹釣り上げる。なぜか私には外道しか釣れない。

 仕掛けを2本針に変え少し遠目にキャスト。キス特有のアタリがあり間髪入れずに合わせる。少し小さいが、やっとこ釣れた。それからは快調で、激しい追い上げの末5匹ゲット。


 日も傾いてきた18時納干。二人の合計で9匹というなかなかの釣果であった。しかし、次の日から日焼けに苦しむことになるとは・・・




釣行日 5月3日
時間帯 12:00〜14:30
場 所 西大分港 白灯台
同伴者 sizukuさん
天 候 曇り 強風
エサ 日本ゴカイ 200円
海の状態  11:32満潮 中潮 波0.5m
釣 果
キス 4匹
最高サイズ 19cm

リリース:オコゼ、コチ×2


 キスが釣れているとの情報をキャッチしたので、ちょっとだけ竿を出してみることにした。釣り場に着くと、ものすごい向かい風の強風が吹き非常に投げ辛い。船が通る道に投げろとの教えなので、頑張って少し遠投する。

 堅い投げ竿を使ったのでアタリが非常にわかりにくい。竿が風に煽られないように持ち、ゆっくりと巻き上げる。プルプルとしたキスの引きを楽しみながらキャッチ。

 最悪のコンディションであったが、4匹をゲットして納竿。短い時間であったが、結構楽しめた。(sizukuさんはリールの不調で本命は釣れず・・・)

 


釣行日 3月29日
時間帯 13:30〜16:00
場 所 杵築市 住吉浜リゾートパーク
同伴者 sizukuさん
天 候
道具 熊手・スコップ
海の状態  15:30干潮 大潮 波1m
釣 果
アサリ 約2kg

 去年は企画倒れで終わった潮干狩りを行うことにした。生憎の天気となったが、雨具を着込み出漁。

 初めは砂浜を掘り返すが、全くいない。15分ほどで場所を変える。

 10名近くが掘っている場所を発見!砂場ではなく、石がゴロゴロしている所だ。ちょっと掘ると面白いように採れる。大きな物だけを選びお持ち帰りとした。

 なかなか楽しい一日であった。